ゼロ・レクイエム
ルルーシュが絶対的な悪となり打たれる事で世界に真の平和をもたらす計画
だからこそ悪を演じる事で全ての人々の憎しみを背負うルルーシュ
例えそれが妹ナナリーを敵にする事になっても。
ダモクレス攻防戦はシュナイゼル率いる黒の騎士団と
ルルーシュ率いるブリタニア軍の戦い
黒の騎士団は元々ルルーシュがブリタニアを倒すために作った軍隊
それが今ルルーシュの最大の敵となって立ちはだかる
「まさかこんな形で黒の騎士団と戦う事になるとは」
ルルーシュが作りアルトが大きくした黒の騎士団をアルトの手で
終わらせる事となる、だがその引き金に引く指に躊躇いは無かった。
「さらばだ黒の騎士団、大半の戦力はこれで落ちる」
無数のレーザーが黒の騎士団のブリタニアの地上部隊を貫いていく
無数の金属片が鏡の役割を持ちそれがレーザーを反射する
艦隊はほぼ壊滅、生き残ったのはダモクレスと数十の部隊だけ
このまま一気にダモクレスを叩く
シュナイゼルも黒の騎士団の壊滅状態を見て完全に見切りを付けた
そしてフレイヤ弾頭を撃つ、これはもう虐殺だ
アンジュ達も逃げるので手いっぱいだ
だが切り札はまだあるロイドとニーナが開発したアンチフレイヤ
フレイヤイルミネーターがこれを使えばフレイヤを無効に出来る
ルルーシュとスザクの連携でフレイヤは無効化し遂にダモクレス内部に入る
ここからはルルーシュとスザクの戦い後は・・・・・・・
アルトは黒の騎士団の残党達に視線を向けた。
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