2026年3月28日土曜日

第50話

 ネメシスとの最後の戦いが始まった

相手は無数のネメシス達を束ねる存在だつまり人類の存亡はここからなのだ

そしてアンジュ、アイン、ソウマとアルトの4人がネメシスと戦う

表向きは私設傭兵部隊とゆう形でアルトがまとめているが

実際はZEST特務六課の部隊である


ネメシスの群れが地球に来ればこの世界の終わりだ

アンジュやアインの世界と同様にネメシスによって全て食いつくされる

この戦いに負けは許されないとゆうプレッシャーが彼等を強くする

戦いの果て遂にネメシスの王は討たれる

「あばよネメシスの王よ」

「ぐおおおおおおおおおおおおお!」

王の消滅と共にネメシスも消滅する

こうして人類の危機は去ったのだった


「問題はここからだな」

そう、問題はまだ終わっていない

本当の戦いはまだ始まったばかりなのだ。



2026年3月8日日曜日

第49話

 死んだと思われていたナナリーが生きていた

「ナナリーなのか?」

「そうですお兄様」

画面に映るナナリーは本物のようだ

自分が皇帝である事を認めないナナリーだったが

それをルルーシュは否定する

だが心の中では動揺しているそれをアルトは知っている


戦う覚悟については既にあの時に出来ていた筈だった

それでもいざそうなると複雑である

だが今は違う、ゼロ・レクイエムのためにも


「おいルルーシュ!大変な事になった」

アルトにそう言われた事でルルーシュはゼストの応接室に向かう

テレビではある人物が映っていた

コネクションの総帥エイム・ギエンハイム

「我々コネクションはブリタニア皇帝ルルーシュに代わりある方を支持します」

テレビに映ったのはネメシスの王だった

「我が名はネメシスの王ガデル」

それは最早ブリタニアと全人類に対する戦線布告

ここから一気に次元の侵略者と人類との戦いの始まりとなった


「行けるかアルト?」

「ああ、ちょっと行ってくるぜ」

全ての明日を守るためアルト率いる軍団がネメシスの軍団に戦いを挑む。


2026年3月1日日曜日

第48話

 新たなる皇帝となったルルーシュによって

様々な改革が成されていった

歴代皇帝陵の破壊、貴族制度の廃止、全てのエリアおよびナンバーズの解放

ルルーシュによって古いブリタニアの破壊が行われる。


特に歴代皇帝陵の破壊は旧貴族による妨害が行われたが

スザクとアルトによって排除されていく

あっけないものだブリタニアとゆう国そのものが一人の男によって破壊されていく

これほど滑稽な話は無いだろう

だが、それでも抗う者達がいる


ビスマルク率いる旧ラウンズ達だ

奴等がクーデターを起こした

だが、それも計算の内だ

スザクが駆るランスロットアルビオンたった一機でラウンズ達を一掃する

難敵はナイトオブワンのビスマルクだけ

奴には近未来を予測するギアスがある

それ故に奴は最強だった

本来なら俺が倒すはずだったナイトオブワンとスザクが戦ってる

この光景には皮肉な部分があるのだが


戦いは一瞬だった

ギアスの呪いが未来予測を打ち破った

ギャラハッドが斜めに斬られて爆散した二つに割れたエクスカリバー

だけを残して。


そして、ブリタニアが超合衆国に参加を表明する

会議はごく少数で行われた

場所はゼスト本社

しかし、その最中に連絡が入った

それは信じられない事だった

ブリタニアの本国ペンドラゴンは消失した

それをやったのはダモクレスとフレイヤによるものだった

シュナイゼルとそこにいたのは

「お兄様、スザクさん、私はお二人の敵です」

死んだと思われていたナナリーだった。


 ネメシスとの最後の戦いが始まった 相手は無数のネメシス達を束ねる存在だつまり人類の存亡はここからなのだ そしてアンジュ、アイン、ソウマとアルトの4人がネメシスと戦う 表向きは私設傭兵部隊とゆう形でアルトがまとめているが 実際はZEST特務六課の部隊である ネメシスの群れが地球に...