2026年4月25日土曜日

第52話

 黒の騎士団と戦うアルト達

無双するアルト相手に黒の騎士団はほぼ壊滅状態だった

「これだけやれば十分か」

だがそれは誤りだった。

カレンと紅蓮がアルトのキャリバーンの前に立ちはだかる

ダモクレスに向かう前にカレンと戦うしかない

だが突如C.C.がカレンの前に立ちはだかった

これはチャントと考えたアルトだったが

「アルト、ここは私がやる」

「助かるぜ、そいつの相手を頼むな」

「ああっ」

カレンの相手をC.C.に任せてアルトはダモクレスに向かった。


その頃ダモクレスでは

内部に侵入したルルーシュとスザクの前にジノが立ちはだかる

蜃気楼を破壊されたがルルーシュは無事だった

ジノのトリスタンとスザクのランスロットが戦う中で

シュナイゼル達は脱出をしようしていた・・・・・・だが。

ルルーシュはそれを読んでいた

シュナイゼルは勝つ気のない人間である事を

虚無の心の持ち主である事を

皇帝シャルルは昨日をシュナイゼリは今日をそしてルルーシュは明日を

それぞれ求めていた、

だからこそシュナイゼルが負けるのは必然だった

そして

ルルーシュとナナリーの対話

その対話の中でルルーシュはナナリーがやろうとしている事が

自分と同じである事を知ったそして。


ルルーシュはギアスを掛ける

その役は自分が引き受ける事を願うように


そして、ゼロ・レクイエムが始まる。

2026年4月20日月曜日

第51話

 ゼロ・レクイエム

ルルーシュが絶対的な悪となり打たれる事で世界に真の平和をもたらす計画

だからこそ悪を演じる事で全ての人々の憎しみを背負うルルーシュ

例えそれが妹ナナリーを敵にする事になっても。


ダモクレス攻防戦はシュナイゼル率いる黒の騎士団と

ルルーシュ率いるブリタニア軍の戦い

黒の騎士団は元々ルルーシュがブリタニアを倒すために作った軍隊

それが今ルルーシュの最大の敵となって立ちはだかる

「まさかこんな形で黒の騎士団と戦う事になるとは」

ルルーシュが作りアルトが大きくした黒の騎士団をアルトの手で

終わらせる事となる、だがその引き金に引く指に躊躇いは無かった。


「さらばだ黒の騎士団、大半の戦力はこれで落ちる」

無数のレーザーが黒の騎士団のブリタニアの地上部隊を貫いていく

無数の金属片が鏡の役割を持ちそれがレーザーを反射する

艦隊はほぼ壊滅、生き残ったのはダモクレスと数十の部隊だけ

このまま一気にダモクレスを叩く

シュナイゼルも黒の騎士団の壊滅状態を見て完全に見切りを付けた

そしてフレイヤ弾頭を撃つ、これはもう虐殺だ

アンジュ達も逃げるので手いっぱいだ

だが切り札はまだあるロイドとニーナが開発したアンチフレイヤ

フレイヤイルミネーターがこれを使えばフレイヤを無効に出来る

ルルーシュとスザクの連携でフレイヤは無効化し遂にダモクレス内部に入る

ここからはルルーシュとスザクの戦い後は・・・・・・・

アルトは黒の騎士団の残党達に視線を向けた。

 これはまだ 異世界にあるロアで戦っていた頃の物語 メッツァー・ハインケルはロアの覇権を巡ってトランシルヴェール王国と 戦っていた、強大な力を持つ妖魔たちを従わせても魔法戦士とは平行線だった そして、魔法戦士達とクイーンティアナは最後の作戦に出る それは、メッツァーを永久に封印す...