黒の騎士団と戦うアルト達
無双するアルト相手に黒の騎士団はほぼ壊滅状態だった
「これだけやれば十分か」
だがそれは誤りだった。
カレンと紅蓮がアルトのキャリバーンの前に立ちはだかる
ダモクレスに向かう前にカレンと戦うしかない
だが突如C.C.がカレンの前に立ちはだかった
これはチャントと考えたアルトだったが
「アルト、ここは私がやる」
「助かるぜ、そいつの相手を頼むな」
「ああっ」
カレンの相手をC.C.に任せてアルトはダモクレスに向かった。
その頃ダモクレスでは
内部に侵入したルルーシュとスザクの前にジノが立ちはだかる
蜃気楼を破壊されたがルルーシュは無事だった
ジノのトリスタンとスザクのランスロットが戦う中で
シュナイゼル達は脱出をしようしていた・・・・・・だが。
ルルーシュはそれを読んでいた
シュナイゼルは勝つ気のない人間である事を
虚無の心の持ち主である事を
皇帝シャルルは昨日をシュナイゼリは今日をそしてルルーシュは明日を
それぞれ求めていた、
だからこそシュナイゼルが負けるのは必然だった
そして
ルルーシュとナナリーの対話
その対話の中でルルーシュはナナリーがやろうとしている事が
自分と同じである事を知ったそして。
ルルーシュはギアスを掛ける
その役は自分が引き受ける事を願うように
そして、ゼロ・レクイエムが始まる。