2026年8月11日火曜日

第61話

 ジルクスタンで思わぬ再会を果たしたルルーシュとアルト

だが今はナナリーだ、彼女を救う事が重要である

ルルーシュはあの時、シャルルから不完全なコード継承を行った

それにより彼は不老不死みたいな存在になった

それでもアルトは嬉しかった

ルルーシュは俺にとって憧れであり目標だった

前世では彼みたいなパーフェクト超人を目指していた

だが現実は残酷である。


この世界に生まれ変わって初めてルルーシュが凄いと感じた

だから俺は彼の協力者になった

世界が平和になってもそれは変わらない

感傷は終わりださぁ、始めようか

アルトは決意を胸にナナリー救出作戦を開始する。


まったく、再会早々とんでもない任務だ

みんなが一斉に行動を開始するがジルクスタンの兵士は手ごわい

ナナリーを救出したアルト達は直ぐに合流する

ここから一気に反逆の開始だ

ここにあるギアスの門を破壊する。


シャムナ達との戦いを終えて俺達に別れが来た

世界に飛び散ったギアスの欠片を回収するためルルーシュとC.C.は旅立った

スザクもゼロとして再び黒の騎士団の総司令官となっ総だが今度は

ゼロの陰ゼロツーとなったアルトも共に居る

こうして世界は一応の平和を取り戻した

だが、ジルクスタンでの戦いは始まりに過ぎなかった。


復活のルルーシュ編 完

2026年8月3日月曜日

コードギアス大戦の主人公

 アルトはコードギアス大戦の主人公である

あえて名字は無い

コードギアスロストカラーズの主人公ライと同じ

両親と妹がいる

父の名はタクマ

母の名はミリア

妹の名はサヤ

両親の職業は考古学者。


前世ではコードギアス好きのフリーター

自宅アパートでコードギアス鑑賞中に隕石がアパートに落下して命を落とした

気がつくとコードギアスの世界に転生した

当初は喜んでいたが

やがて原作アニメの知識を使い黒の騎士団でも頭角を現す

ブラックリベリオン後は世界各地で傭兵として活動していた

その際にピースメーカーの存在を知る

R2編ではゼロツーとしてゼロを支える


ギアス教団が既に何者かによって壊滅されていたのを見る

そして黒の騎士団のクーデターの際に蜃気楼を使ってルルーシュを助けた

アルト自身はキャリバーンに乗った

こうしてルルーシュの覚悟を受け彼の私設傭兵となった


ダモクレス攻防戦でも活躍し

ゼロ・レクイエムの後は姿を消した

でもすぐに戻って来て来るの騎士団のメンバーに謝罪

カレンからの一発で許された

学園を卒業後は自由気ままに世界を旅行している。

2026年7月31日金曜日

第60話

 ルルーシュは生きていた

しかし、アルトの前に現れたルルーシュは廃人みたいになっていた

不完全なコード継承でこのような姿になったとC.C.は言う


あの後、ルルーシュの遺体が行方不明になっていたのを知っているアルトだったが

まさかC.C.に回収されていたとは


アルトはもう何も言い出せなかった

とりあえずルルーシュの事はあいつに任せよう

今はスザクとナナリーの救出だ


アルトはスザクとナナリーの救出に向かうのだった。


でも、どこにいるのかは分からない

アルトはジルクスタンでスザクとナナリーを探し始めた

「少しは楽しめそうだな」

久しぶりに戦いが起こる

そんな予感がしていた。

2026年7月18日土曜日

第59話

ジルクスタン王国にやって来たアルト
ここにいる筈のC.C.を探しに来たのだが
その直後、ゼロとナナリーが誘拐されてしまう事件が発生

「やれやれ」
来てすぐにこれか
アルトは攫われた二人を探すためジルクスタンを奔走する

その一方で

ネメシスは密かに活動を再開していた
無数にあるネメシスの卵
そこから孵るネメシスの幼体
その場所にいるのは巨大なネメシスの女王
真の支配者でるメネシスの女王
王は所詮働き蟻の一匹でしかない
本当の支配者は女王
本当の意味でネメシスとの戦いが始まったのかもしれない。

「まさか」
アルトは再びルルーシュと再会する
廃人になっていたルルーシュ
生きていたのに再会出来たのにこんなのはないぜ神様
再び反逆の物語が始まる。

2026年7月4日土曜日

第58話

 ゼロレクイエムは終わりそれぞれの道を進む者達


ある者は黒の騎士団に残り平和を守護する


ある者は軍を離れ己の夢のために歩き出した


そして、ある者は


「ここがジルクスタンか、随分と砂っぽいな」


砂漠にあるジルクスタン王国

ブリタニアがあった時代

そこは傭兵の国だった

だが今は傭兵が不要となり貧乏な国となっていた


「本当にここにいるのか、あいつ等」

アルトはこの砂漠の国でC.C.とルルーシュを目撃した

とゆう情報を掴んだからだ

こうしてアルトはジルクスタン王国へと向かうのだった。

2026年6月25日木曜日

第57話

 ゼロ・レクイエムから1年

世界は平和になっていたそんな世界でアルトは一人退屈していた

ゼロツーとしての役割を終えた事で生きがいを見いだせなかった


「暇だな」

アルトはこの平和な世界をどう生きるかについて考えてみた


1,とりあえず戦争を起こす

アホか!せっかくの平和を壊す気か!


2,旅に出る

・・・・・・・・・・・・・


3,世界旅行

世界を旅する?


ネメシスもいない

シャルル皇帝もいない

そんな中でこの世界にましてや脅威と呼べるものはあるのか

アンジュ達は元の世界に帰っちゃったし

これからどうするか?


「旅だな、旅」

こうしてアルトは再び旅に出る事にした

平和になったせかいをこの目で見るために。



2026年6月2日火曜日

第56話

 これはまだ

異世界にあるロアで戦っていた頃の物語


メッツァー・ハインケルはロアの覇権を巡ってトランシルヴェール王国と

戦っていた、強大な力を持つ妖魔たちを従わせても魔法戦士とは平行線だった

そして、魔法戦士達とクイーンティアナは最後の作戦に出る

それは、メッツァーを永久に封印する魔法だった

それを阻止すべく最後の戦いに出るメッツァーだったが

魔法戦士の一人レムティアシータによって術式が完成

それによりメッツァーは封印されてしまう


だが、メッツァーはまだ死に絶えてはいなかった

Cの世界にかろうじて自身の精神体を実体化させた

これにより世界に干渉する能力を得たメッツァーだったが

それでもまだ完全に復活するには足りない

様々な世界から協力者を集める事を決めたメッツァー


最初に出会ったアルトとゆう男は

協力者にはならなかった、次に出会ったのはエンブリヲとゆう男だった

彼は死にそうだったんで助けたまぁいわゆる都合のいい駒

だがエンブリヲ本人もメッツァーの事は信用していない

やがて超人同盟とゆう組織を結成するのだが

それはまだ先の話。


再び絶対的な悪が世界に手を伸ばす。

 ジルクスタンで思わぬ再会を果たしたルルーシュとアルト だが今はナナリーだ、彼女を救う事が重要である ルルーシュはあの時、シャルルから不完全なコード継承を行った それにより彼は不老不死みたいな存在になった それでもアルトは嬉しかった ルルーシュは俺にとって憧れであり目標だった 前...