2026年6月2日火曜日

第56話

 これはまだ

異世界にあるロアで戦っていた頃の物語


メッツァー・ハインケルはロアの覇権を巡ってトランシルヴェール王国と

戦っていた、強大な力を持つ妖魔たちを従わせても魔法戦士とは平行線だった

そして、魔法戦士達とクイーンティアナは最後の作戦に出る

それは、メッツァーを永久に封印する魔法だった

それを阻止すべく最後の戦いに出るメッツァーだったが

魔法戦士の一人レムティアシータによって術式が完成

それによりメッツァーは封印されてしまう


だが、メッツァーはまだ死に絶えてはいなかった

Cの世界にかろうじて自身の精神体を実体化させた

これにより世界に干渉する能力を得たメッツァーだったが

それでもまだ完全に復活するには足りない

様々な世界から協力者を集める事を決めたメッツァー


最初に出会ったアルトとゆう男は

協力者にはならなかった、次に出会ったのはエンブリヲとゆう男だった

彼は死にそうだったんで助けたまぁいわゆる都合のいい駒

だがエンブリヲ本人もメッツァーの事は信用していない

やがて超人同盟とゆう組織を結成するのだが

それはまだ先の話。


再び絶対的な悪が世界に手を伸ばす。

2026年5月28日木曜日

第55話

 ゼロ・レクイエムから3年

皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが

仮面の英雄ゼロによって討たれてから世界は平和となった

そしてアルトは。


「今日も平和だな、そういえば扇さんとヴィレッタさんの結婚式があるんだったな」

相変わらず彼は世界が平和になった事で気楽な旅をしていた

あの時は神聖ブリタニア帝国を倒せる戦力を探す旅

今は平和になった世界であても無く世界を回っていた

そんなある日、扇とヴィレッタの結婚式の招待状が来た

今日はめでたい日なのでアルトは式の会場に向かうのだった。


世界が平和になったとはいえ

未だに世界からは争いが消える事は無い

だからこそ世界でただ一つの正規軍となった黒の騎士団が存在している


この時はまだ世界に新たな危機が迫ってる事を誰も知らなかった。

2026年5月26日火曜日

機体紹介 キャリバーン

キャリバーン


アルト専用のナイトメアフレーム

従来のナイトメアフレームとは異なる技術が使われている

枢木スザクを凌駕する操縦能力を持つが故に思うように動かせないジレンマがあった

黒の騎士団製のナイトメアフレームでは満足のいくものではなかった

そこでアルトはゼスト社にナイトメアフレームを開発を依頼

異世界の技術の取り入れた事で完成した

バベルタワーでから出現した謎の機動兵器の残骸から得たデータを使用

その結果アルト以外では扱えない代物のなった

最大の特徴は従来のスラッシュハーケンに代わる新兵器

ドローンハーケンとゆう無線兵器を採用している事だ

他にもオプションパーツを使用する事が可能。


ナイトギガアームズ


ナイトネアフレームを核にする起動兵器

ブラックリベリオンで現れたジークフリートを元に

ナイトメアを核にして使用する起動兵器の開発に着目した結果誕生

ダムクレス攻防戦において使用

黒の騎士団を壊滅状態にした後にカレンが乗る紅蓮と交戦破壊される

だがキャリバーンは無事だった。

2026年5月22日金曜日

次回予告

 ルルーシュによって作られた優しい世界


しかし、その世界を壊すべく新たな脅威がアルト達の前に立ちはだかる。


平和となった世界に再び現れるネメシス達


それは終わりか始まりか?


そして現れる、新たな敵


「まさかあなたは?」


「久しぶりだな、アルト君」


次回「コードギアスの世界に転生した俺は原作知識で無双する」


復活のルルーシュ編、始動。

第54話

 世界は平和になった

たった一人の男の犠牲によって。


戦争に向いていた力は今は飢餓や貧困に向けられている

平和のためにある組織として黒の騎士団は存在している

ゼロを筆頭とする世界でただ一つの正規軍として


世界はようやく平和になったのだ


俺は何もやっていない

ただルルーシュとスザクの計画に乗っただけだ

シュナイゼルは今もゼロに仕えている

ゼロとなったスザクは今も戦い続けている

あの後、俺は黒の騎士団に戻った

その時は他の連中は複雑な顔になっていたが

また仲間として迎え入れてくれた

カレンに一発いれられたが。


そして時が流れ・・・・・・・。

俺はゼストに入社した

色々あったけどあの場所は俺にとって唯一の居場所でもある

黒の騎士団との連携で今も世界の平和のために戦っている


ルルーシュが作った平和を守るため

俺達の戦いが始まった。


反逆のルルーシュ編 完

2026年5月11日月曜日

第53話

 数か月後

皇帝直属統治領日本


今や世界の全てがルルーシュの思いのままだ

圧倒的は武力の前にもう誰も逆らえない

世界の憎しみは今やルルーシュ一点に集中していた


「何よ、結局私達が大損じゃない!」

アンジュが文句を垂れ流す

かって国に捨てられた皇子と皇女

ルルーシュとアンジュは上手くいく関係だった

でも今は。


廃ビルの窓からアルトとアンジュそして三日月が覗いている

皇帝のパレードに一つの人影が見えた

それは

「ゼロ?」

「えっ?でもルルーシュはあそこに」

「いや、あれはスザクだ」

あっさりとネタばらしするアルト

世界の敵である皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアを

死んだと思われたゼロが討つ

それがゼロ・レクイエムだ

人々は歓喜する英雄ゼロの名を魔王の死を


それからしばらくして

ルルーシュの遺体は消えた、C.C.と共に。

2026年4月25日土曜日

第52話

 黒の騎士団と戦うアルト達

無双するアルト相手に黒の騎士団はほぼ壊滅状態だった

「これだけやれば十分か」

だがそれは誤りだった。

カレンと紅蓮がアルトのキャリバーンの前に立ちはだかる

ダモクレスに向かう前にカレンと戦うしかない

だが突如C.C.がカレンの前に立ちはだかった

これはチャントと考えたアルトだったが

「アルト、ここは私がやる」

「助かるぜ、そいつの相手を頼むな」

「ああっ」

カレンの相手をC.C.に任せてアルトはダモクレスに向かった。


その頃ダモクレスでは

内部に侵入したルルーシュとスザクの前にジノが立ちはだかる

蜃気楼を破壊されたがルルーシュは無事だった

ジノのトリスタンとスザクのランスロットが戦う中で

シュナイゼル達は脱出をしようしていた・・・・・・だが。

ルルーシュはそれを読んでいた

シュナイゼルは勝つ気のない人間である事を

虚無の心の持ち主である事を

皇帝シャルルは昨日をシュナイゼリは今日をそしてルルーシュは明日を

それぞれ求めていた、

だからこそシュナイゼルが負けるのは必然だった

そして

ルルーシュとナナリーの対話

その対話の中でルルーシュはナナリーがやろうとしている事が

自分と同じである事を知ったそして。


ルルーシュはギアスを掛ける

その役は自分が引き受ける事を願うように


そして、ゼロ・レクイエムが始まる。

 これはまだ 異世界にあるロアで戦っていた頃の物語 メッツァー・ハインケルはロアの覇権を巡ってトランシルヴェール王国と 戦っていた、強大な力を持つ妖魔たちを従わせても魔法戦士とは平行線だった そして、魔法戦士達とクイーンティアナは最後の作戦に出る それは、メッツァーを永久に封印す...