黒の騎士団と戦うアルト達
無双するアルト相手に黒の騎士団はほぼ壊滅状態だった
「これだけやれば十分か」
だがそれは誤りだった。
カレンと紅蓮がアルトのキャリバーンの前に立ちはだかる
ダモクレスに向かう前にカレンと戦うしかない
だが突如C.C.がカレンの前に立ちはだかった
これはチャントと考えたアルトだったが
「アルト、ここは私がやる」
「助かるぜ、そいつの相手を頼むな」
「ああっ」
カレンの相手をC.C.に任せてアルトはダモクレスに向かった。
その頃ダモクレスでは
内部に侵入したルルーシュとスザクの前にジノが立ちはだかる
蜃気楼を破壊されたがルルーシュは無事だった
ジノのトリスタンとスザクのランスロットが戦う中で
シュナイゼル達は脱出をしようしていた・・・・・・だが。
「残念だったなシュナイゼル、ここはもう完全に包囲された」
脱出艇には既にアルトと彼の部下達によって包囲されていた
シュナイゼルにはもう抵抗する力は無かった
いや、勝ち負けに興味の無いこの男には自分の命さえ興味無いだろう
そんな男を殺した所でなんの意味もない
彼等は身柄を拘束された
「さて、後は」
アルトは向かうダモクレスの頂上へ
そしてルルーシュとナナリーの対話とスザクとカレンの決着
ギアスを否定するナナリーを前にルルーシュは
その時、ワイヤーがダモクレスの鍵を奪い取った
「その通りだ、ギアスを使うまでもない」
その声の主はアルトだった。
その手にはダモクレスの鍵が握られている
「悪いな、我々には成すべき事がある、そうだろルルーシュ」
「ああ、そうだったな」
「待ちなさい」
しかし、彼等は止まらない車いすが転倒し地面に投げ出されるナナリー
「貴方達は悪魔です、卑劣で、卑怯でなんてひどい」
その言葉はもう二人には届かない
「さぁ、始めようかゼロ・レクイエムを」
そして。
「こいつどうする?」
ディートハルトがいたこいつはシュナイゼルについた阿保だ
「そうだな、こいつにはダモクレスをくれてやろう」
「ゼロ!あなたの時代は既に完結している!」
「失せろ!ディートハルト!お前にギアスを使う価値も無い!」
と言われたディートハルトはダモクレスで逃げ出した
「こうなったら私だけでもカオスを生み出してやる!」
ダモクレスには既にフレイヤは既に回収されてもう無い
フレイヤの無いダモクレスはただの動く的だった
その時。
「ダモクレスが消滅した」
巨大な極太レーザーでダモクレスは消滅したディートハルトと共に
「ブリタニアおよび黒の騎士団の諸君、私は」
その声には聞き覚えがあった。