まだ企画段階かな。
ルルーシュ達が活躍する訳でもないから深くは書かないと思います
ロゼ達の活躍の裏で行われていた戦いが主な内容です
つまり、ロゼ達とアルトが行動を共にする話は無いと思います
ちなみにアルトの家族はブラックリベリオン後は北海道に移住しています
その後、アルトと妹だけアッシュフォード学園に戻る事になるが・・・・・・。
ブログ小説を上げています
まだ企画段階かな。
ルルーシュ達が活躍する訳でもないから深くは書かないと思います
ロゼ達の活躍の裏で行われていた戦いが主な内容です
つまり、ロゼ達とアルトが行動を共にする話は無いと思います
ちなみにアルトの家族はブラックリベリオン後は北海道に移住しています
その後、アルトと妹だけアッシュフォード学園に戻る事になるが・・・・・・。
平穏は唐突に打ち砕かれた
ネオ・ブリタニアと名乗る組織がホッカイドウ租界を占領した
更にシュトゥンペの壁と呼ばれる障壁で
黒の騎士団もホッカイドウに侵入出来ない状態であった
ネオ・ブリタニアの侵攻から5年
未だに決定案が出ないまま時だけが過ぎていった
だからと言って何も打つ手が無い訳ではない
この程度の壁ならキャリバーンに突破できるだろう
だが、意外な問題があった
キャリバーンではシュトゥンペバリアを突破するにはパワーが足りない
更なる強化も必要となる可能性があったからだ
現時点では不可能だろう
キャリバーンの強化かなんとか侵入ルートを探すかのどちらかだ
アルトは侵入ルートの確保を選択した
「確かにバリアを突破するのは正しい、だが無駄にエネルギーを消耗する
それだけは避けたい、何故なら直ぐに戦闘になる可能性があるからだ」
それに侵入ルートは既に確保してある
アルトはネオ・ブリタニアの拠点であるホッカイドウエリアに向かう
侵入ルートとは苫小牧の埠頭である
ここには一時的にバリアが解除される瞬間がある
物資の搬入のためのルートが侵入ルートだからだ
「久しぶりのホッカイドウ、行ってくるか」
アルトは懐かしきホッカイドウ租界へと向かうのだった。
ジルクスタンでの戦いが終わってしばらく経った頃
アルトはまた旅に出ていた
今度はルルーシュを探すのではなく
また新たな争いの火種を未然に防ぐための旅だ
今はナイトメアフレームありの旅だが
ギアスの欠片
ギアスストーンのようにギアスユーザーを増やしている
今のアルトはギアスストーンを回収する旅をしている
それが争いを防ぐことになると信じているからだ
この平和を守る事が俺の新たな旅だ
今でも黒の騎士団とは時々連絡を取り合っている
だが、アルトにとって今回の旅は特別なものになるのかもしれない
神聖ブリタニア帝国、ジルクスタン、脅威となるものとの戦い
新たな戦いが確実に迫っていた。
ジルクスタンで思わぬ再会を果たしたルルーシュとアルト
だが今はナナリーだ、彼女を救う事が重要である
ルルーシュはあの時、シャルルから不完全なコード継承を行った
それにより彼は不老不死みたいな存在になった
それでもアルトは嬉しかった
ルルーシュは俺にとって憧れであり目標だった
前世では彼みたいなパーフェクト超人を目指していた
だが現実は残酷である。
この世界に生まれ変わって初めてルルーシュが凄いと感じた
だから俺は彼の協力者になった
世界が平和になってもそれは変わらない
感傷は終わりださぁ、始めようか
アルトは決意を胸にナナリー救出作戦を開始する。
まったく、再会早々とんでもない任務だ
みんなが一斉に行動を開始するがジルクスタンの兵士は手ごわい
ナナリーを救出したアルト達は直ぐに合流する
ここから一気に反逆の開始だ
ここにあるギアスの門を破壊する。
シャムナ達との戦いを終えて俺達に別れが来た
世界に飛び散ったギアスの欠片を回収するためルルーシュとC.C.は旅立った
スザクもゼロとして再び黒の騎士団の総司令官となっ総だが今度は
ゼロの陰ゼロツーとなったアルトも共に居る
こうして世界は一応の平和を取り戻した
だが、ジルクスタンでの戦いは始まりに過ぎなかった。
復活のルルーシュ編 完
アルトはコードギアス大戦の主人公である
あえて名字は無い
コードギアスロストカラーズの主人公ライと同じ
両親と妹がいる
父の名はタクマ
母の名はミリア
妹の名はサヤ
両親の職業は考古学者。
前世ではコードギアス好きのフリーター
自宅アパートでコードギアス鑑賞中に隕石がアパートに落下して命を落とした
気がつくとコードギアスの世界に転生した
当初は喜んでいたが
やがて原作アニメの知識を使い黒の騎士団でも頭角を現す
ブラックリベリオン後は世界各地で傭兵として活動していた
その際にピースメーカーの存在を知る
R2編ではゼロツーとしてゼロを支える
ギアス教団が既に何者かによって壊滅されていたのを見る
そして黒の騎士団のクーデターの際に蜃気楼を使ってルルーシュを助けた
アルト自身はキャリバーンに乗った
こうしてルルーシュの覚悟を受け彼の私設傭兵となった
ダモクレス攻防戦でも活躍し
ゼロ・レクイエムの後は姿を消した
でもすぐに戻って来て来るの騎士団のメンバーに謝罪
カレンからの一発で許された
学園を卒業後は自由気ままに世界を旅行している。
ルルーシュは生きていた
しかし、アルトの前に現れたルルーシュは廃人みたいになっていた
不完全なコード継承でこのような姿になったとC.C.は言う
あの後、ルルーシュの遺体が行方不明になっていたのを知っているアルトだったが
まさかC.C.に回収されていたとは
アルトはもう何も言い出せなかった
とりあえずルルーシュの事はあいつに任せよう
今はスザクとナナリーの救出だ
アルトはスザクとナナリーの救出に向かうのだった。
でも、どこにいるのかは分からない
アルトはジルクスタンでスザクとナナリーを探し始めた
「少しは楽しめそうだな」
久しぶりに戦いが起こる
そんな予感がしていた。
まだ企画段階かな。 ルルーシュ達が活躍する訳でもないから深くは書かないと思います ロゼ達の活躍の裏で行われていた戦いが主な内容です つまり、ロゼ達とアルトが行動を共にする話は無いと思います ちなみにアルトの家族はブラックリベリオン後は北海道に移住しています その後、アルトと妹だ...