2026年10月3日土曜日

奪還のロゼ編について

 まだ企画段階かな。


ルルーシュ達が活躍する訳でもないから深くは書かないと思います


ロゼ達の活躍の裏で行われていた戦いが主な内容です


つまり、ロゼ達とアルトが行動を共にする話は無いと思います


ちなみにアルトの家族はブラックリベリオン後は北海道に移住しています


その後、アルトと妹だけアッシュフォード学園に戻る事になるが・・・・・・。



2026年9月27日日曜日

第63話

 平穏は唐突に打ち砕かれた

ネオ・ブリタニアと名乗る組織がホッカイドウ租界を占領した

更にシュトゥンペの壁と呼ばれる障壁で

黒の騎士団もホッカイドウに侵入出来ない状態であった


ネオ・ブリタニアの侵攻から5年

未だに決定案が出ないまま時だけが過ぎていった

だからと言って何も打つ手が無い訳ではない


この程度の壁ならキャリバーンに突破できるだろう

だが、意外な問題があった

キャリバーンではシュトゥンペバリアを突破するにはパワーが足りない

更なる強化も必要となる可能性があったからだ

現時点では不可能だろう

キャリバーンの強化かなんとか侵入ルートを探すかのどちらかだ

アルトは侵入ルートの確保を選択した

「確かにバリアを突破するのは正しい、だが無駄にエネルギーを消耗する

 それだけは避けたい、何故なら直ぐに戦闘になる可能性があるからだ」

それに侵入ルートは既に確保してある

アルトはネオ・ブリタニアの拠点であるホッカイドウエリアに向かう

侵入ルートとは苫小牧の埠頭である

ここには一時的にバリアが解除される瞬間がある

物資の搬入のためのルートが侵入ルートだからだ


「久しぶりのホッカイドウ、行ってくるか」

アルトは懐かしきホッカイドウ租界へと向かうのだった。


2026年9月11日金曜日

第62話

 ジルクスタンでの戦いが終わってしばらく経った頃

アルトはまた旅に出ていた


今度はルルーシュを探すのではなく

また新たな争いの火種を未然に防ぐための旅だ

今はナイトメアフレームありの旅だが

ギアスの欠片

ギアスストーンのようにギアスユーザーを増やしている

今のアルトはギアスストーンを回収する旅をしている

それが争いを防ぐことになると信じているからだ

この平和を守る事が俺の新たな旅だ

今でも黒の騎士団とは時々連絡を取り合っている


だが、アルトにとって今回の旅は特別なものになるのかもしれない

神聖ブリタニア帝国、ジルクスタン、脅威となるものとの戦い

新たな戦いが確実に迫っていた。

2026年8月11日火曜日

第61話

 ジルクスタンで思わぬ再会を果たしたルルーシュとアルト

だが今はナナリーだ、彼女を救う事が重要である

ルルーシュはあの時、シャルルから不完全なコード継承を行った

それにより彼は不老不死みたいな存在になった

それでもアルトは嬉しかった

ルルーシュは俺にとって憧れであり目標だった

前世では彼みたいなパーフェクト超人を目指していた

だが現実は残酷である。


この世界に生まれ変わって初めてルルーシュが凄いと感じた

だから俺は彼の協力者になった

世界が平和になってもそれは変わらない

感傷は終わりださぁ、始めようか

アルトは決意を胸にナナリー救出作戦を開始する。


まったく、再会早々とんでもない任務だ

みんなが一斉に行動を開始するがジルクスタンの兵士は手ごわい

ナナリーを救出したアルト達は直ぐに合流する

ここから一気に反逆の開始だ

ここにあるギアスの門を破壊する。


シャムナ達との戦いを終えて俺達に別れが来た

世界に飛び散ったギアスの欠片を回収するためルルーシュとC.C.は旅立った

スザクもゼロとして再び黒の騎士団の総司令官となっ総だが今度は

ゼロの陰ゼロツーとなったアルトも共に居る

こうして世界は一応の平和を取り戻した

だが、ジルクスタンでの戦いは始まりに過ぎなかった。


復活のルルーシュ編 完

2026年8月3日月曜日

コードギアス大戦の主人公

 アルトはコードギアス大戦の主人公である

あえて名字は無い

コードギアスロストカラーズの主人公ライと同じ

両親と妹がいる

父の名はタクマ

母の名はミリア

妹の名はサヤ

両親の職業は考古学者。


前世ではコードギアス好きのフリーター

自宅アパートでコードギアス鑑賞中に隕石がアパートに落下して命を落とした

気がつくとコードギアスの世界に転生した

当初は喜んでいたが

やがて原作アニメの知識を使い黒の騎士団でも頭角を現す

ブラックリベリオン後は世界各地で傭兵として活動していた

その際にピースメーカーの存在を知る

R2編ではゼロツーとしてゼロを支える


ギアス教団が既に何者かによって壊滅されていたのを見る

そして黒の騎士団のクーデターの際に蜃気楼を使ってルルーシュを助けた

アルト自身はキャリバーンに乗った

こうしてルルーシュの覚悟を受け彼の私設傭兵となった


ダモクレス攻防戦でも活躍し

ゼロ・レクイエムの後は姿を消した

でもすぐに戻って来て来るの騎士団のメンバーに謝罪

カレンからの一発で許された

学園を卒業後は自由気ままに世界を旅行している。

2026年7月31日金曜日

第60話

 ルルーシュは生きていた

しかし、アルトの前に現れたルルーシュは廃人みたいになっていた

不完全なコード継承でこのような姿になったとC.C.は言う


あの後、ルルーシュの遺体が行方不明になっていたのを知っているアルトだったが

まさかC.C.に回収されていたとは


アルトはもう何も言い出せなかった

とりあえずルルーシュの事はあいつに任せよう

今はスザクとナナリーの救出だ


アルトはスザクとナナリーの救出に向かうのだった。


でも、どこにいるのかは分からない

アルトはジルクスタンでスザクとナナリーを探し始めた

「少しは楽しめそうだな」

久しぶりに戦いが起こる

そんな予感がしていた。

2026年7月18日土曜日

第59話

ジルクスタン王国にやって来たアルト
ここにいる筈のC.C.を探しに来たのだが
その直後、ゼロとナナリーが誘拐されてしまう事件が発生

「やれやれ」
来てすぐにこれか
アルトは攫われた二人を探すためジルクスタンを奔走する

その一方で

ネメシスは密かに活動を再開していた
無数にあるネメシスの卵
そこから孵るネメシスの幼体
その場所にいるのは巨大なネメシスの女王
真の支配者でるメネシスの女王
王は所詮働き蟻の一匹でしかない
本当の支配者は女王
本当の意味でネメシスとの戦いが始まったのかもしれない。

「まさか」
アルトは再びルルーシュと再会する
廃人になっていたルルーシュ
生きていたのに再会出来たのにこんなのはないぜ神様
再び反逆の物語が始まる。

 まだ企画段階かな。 ルルーシュ達が活躍する訳でもないから深くは書かないと思います ロゼ達の活躍の裏で行われていた戦いが主な内容です つまり、ロゼ達とアルトが行動を共にする話は無いと思います ちなみにアルトの家族はブラックリベリオン後は北海道に移住しています その後、アルトと妹だ...