2025年12月31日水曜日

第43話

 アルトは向かう混沌の戦場へ

ルルーシュはナイトオブテンに襲われていた

だがそれを聖天八極式に生まれ変わったグレンに乗ったカレンが助けた

と同時に枢木スザクが駆るランスロット・コンクエスターが現れる

「おっと!お前の相手は俺だ」

ランスロットとキャリバーンの一騎打ちが始まった。


圧倒的なマシンスペックとアルトの腕前によってスザクは追い詰められていく

「殺せ!スザクを!」

ルルーシュが叫ぶ、とどめの一撃が当たろうとしたその時

ルルーシュに掛けられた「生きろ」のギアスが発動した

「俺は・・・・生きる」

生きろのギアスの呪いでフレイヤを発射した

その瞬間

全てが光に包まれる

その場にいた敵も味方も全て消滅する

その巻き添えで朝比奈がフレイヤに消えた

キャリバーンもフレイヤの光に飲まれようとした時

「アルト君!」

ゲシュペンストの2号機がアルトキャリバーンを押し上げる


「アルト君、君は生きろ」

それはゴドウィン社長だった

社長はアルトを押し上げた後フレイヤの光の中へと消えていった


「ゴドウィン社長!」

その日、人類は初めてフレイヤの威力と脅威を知った

勝者も敗者も生まない戦いは終わった

被害規模は甚大では無かった

政庁は消滅しナナリーは行方不明となった

あんなものがもし量産でもされたら世界はおしまいだ

フレイヤの恐ろしさを改めて知るアルトだった。

2025年12月16日火曜日

第42話

 ルルーシュとスザクが対面している頃

アルトはZESTにいた

ZEST社内で今後についての会議にアルトは出ていた

メネシスの存在とブリタニアの存在についてだ

ブリタニアは侵略と紛争によって発展した大国だ

そんなやり方をしていれば各国からの非難は当然だった

別次元からやって来た存在であるネメシスの目的は何なのか

その会議は続いていた。


黒の騎士団によるエリア11への侵攻は再び行われた

アンジュたちは黒の騎士団の一員として活動している

前線で戦っているあいつ等なら大丈夫だろう

蒼竜を失った今の俺には戦う力は無かった

しかし、会議が途中で中断しアルトはある場所へとやって来た

そこにあったのはKMFだった

「何だこれは?」

「これは君のために開発されたKMF、キャリバーンだ!」

それに乗ってアルトは向かう混沌の戦場へ。


2025年10月28日火曜日

第41話

 時は来た

遂にこの時が来たのだ

ブリタニアに奪われた日本を取り戻すための戦いを

そして、バベルタワーの謎を探るための戦いでもあった


遂にエリア11に向かう準備をした黒の騎士団

だがその時、Cの世界に閉じ込められた筈のシャルルが画面に現れた

その放送でEUはブリタニアの手に落ちた事を告げられる

それは世界バランスが崩壊した事の証

アルトにはここからが本当の戦いである事を全員に告げた

そしてルルーシュは


ルルーシュは一方

シャルルの映像を見て動揺していた

だがルルーシュにとっての最大の弱点であるナナリー

アルトには無いでもアルトはこの先ルルーシュがスザクに会う事を知っている

だからそれを逆手にとってある事を思いつく

これがまさかあんな事になるなんて。

2025年10月6日月曜日

第40話

 Cの世界に現れた銀髪の魔王メッツァー・ハインケル

かつてティアナ・リリアン・トランシルベールに封印されたはずだが

肉体を捨て精神体となってCの世界に復活したのだ

驚愕するルルーシュとアルト

「まさか、ギアス響団を襲撃したのは」

「そうだ、俺が全員殺った」

メッツァーは響団の殲滅はギアスの事を知る人間は少しでも少ない方がいいから

そして、この世界に復活する方法を見つけたからだ

あの時、ティアナ達魔法戦士達によって肉体を永遠に封印された彼は

精神体だけをこのCの世界に逃がしていた

Cの世界を通じて世界に干渉するようになっていった


「まさか俺が転生したのは・・・」

「いや、俺は関わってはいないお前の意思だ」

どうやらアルトの転生には関わっていなかった

だが、C.C.とシャルルを止めなければならない

奴の目的が神を殺すなら俺は神を止めない事

ルルーシュの攻撃で神殿内が破壊された事でC.C.を救ったアルト

しかし、C.C.は・・・・・・


ギアス響団は壊滅した

メッツァーが殺害した響団関係者の遺体は全て手厚く葬った

これでシャルルはあの場所から出る事は無い

次にやるのは

日本開放、しかしメッツァーの介入で原作とは異なる世界に変わった世界で

何が起こるのかは誰にも分からない。


それからしばらくして

超合衆国で会議が行われる

内容は日本の奪還についてである

ゼロもまたそれに答え遂に日本奪還に向けての作戦が開始された

その直後、Cの世界に閉じ込められた筈のシャルル・ジ・ブリタニアが

モニターのスクリーンに映る

EUは既にブリタニアの手に堕ちた事だった

ルルーシュは動揺している

だがアルトは上等だとゆう顔をしていた

その後ルルーシュはスザクと秘密裏に会うことを決める

これがゼロと黒の騎士団の対立を決定的にしてしまう事とは知らずに。



2025年9月23日火曜日

第39話

 アンジュとアルトが謎のナイトメアと戦っている中

ルルーシュ達はV.V.の乗るジークフリートを撃破する

血まみれになりながらもV.V.は内部に逃げる

そこに現れたのは現皇帝シャルル・ジ・ブリタニアだった

「兄さん、あなたはまた嘘を付いた」

謎のナイトメアと戦っているアンジュとアルト達は


「まったく何だよお前は!」

明らかにこの世界ではオーバースペックの機体との戦いに焦るアルト

見た事の無い兵器によってアンジュのヴィルキスは大破

アルトのゲシュペンストはもう限界だった

機体を乗り捨てると同時に二人の機体は爆発する

それを見届けると謎のナイトメアは姿を消した

と同時にアルトの姿が消える。


気が付くとアルトは門の前に立っていた

そこで倒れているV.V.はもう息をしていなかった

不死身のコードを奪われている

しばらくして黒の騎士団の団員たちがアルトの前に現れる

改めてこの施設内を調べるアルトと団員達

「アンジュも地上にいるから探してきてくれ」

「了解」

あの謎のナイトメアは一体何者なのだろうか?

その頃、ルルーシュはシャルルの前にいた

憎き父を前にルルーシュはシャルルに自害を命じるとシャルルは自害した

だが、次の瞬間に立ち上がり右手に不死のコードがあった

もう奴にはギアスも通常攻撃も効かない

そんな時C.C.が現れる

更にその前にある男の姿も

「貴様は」

「俺の知ってるみたいだなシャルル」



2025年8月19日火曜日

第38話

 アルト、ルルーシュ、ジェレミアの三人はギアス響団の本部のある

エジプトへと来ていた目的はギアス響団の壊滅である

ロロが死んだことで歴史が大きく変わったこの世界には

大きく歴史が変わっていた

でも、シャーリーを助けるためには仕方がない事である


それにギアスの事を知っている奴は一人でも少ない方がいい

アルトは一人響団の内部へと侵入した

響団本部の中は既に壊滅状態であった

何故ならそこに生きた人間は一人もいなかったからだ

研究員の死体だけが無数に転がっている、そんな状態だ

黒の騎士団のメンバー達に死体の回収を命じるアルト

一方地上ではルルーシュ達とV.V.が戦っていた

アルトも戦いに参戦するがそこに現れた謎のナイトメア


戦いの中でアルトの蒼龍は大破してしまった

「ここまでか!」

アルトは蒼龍を乗り捨てゲシュペンストを呼ぶ

「来い!ゲシュペンスト!」

アルトの声にゲシュペンストが現れると同時にヴィルキスも現れる

「アンジュ?」

ゲシュペンストと共に現れたのはアンジュとヴィルキス

二人は最大の敵との戦いを開始した。

2025年7月27日日曜日

第37話

 アルトはシャーリーに接触した

シャーリーが死ぬのを知っていたアルトはロロを始末した

ルルーシュには「ロロが裏切った」と告げた

アルトは手段を選ばなくなり始めていた


その一方

ロイドが鹵獲した紅蓮を魔改造していた

元々人が動かす事を想定していないからか

これを動かせるのはスザク位だろうと思っている


更にその頃

ギアス教団では

「ここか」

銀髪の魔王が教団にやって来た

その目的はただ一つ

ギアス教団の壊滅だった

無数に現れるネメシスの大群が教団を蹂躙する

その様はまさに悪夢だった

ここから世界は未知の方向へと向かって行く。

 アルトは向かう混沌の戦場へ ルルーシュはナイトオブテンに襲われていた だがそれを聖天八極式に生まれ変わったグレンに乗ったカレンが助けた と同時に枢木スザクが駆るランスロット・コンクエスターが現れる 「おっと!お前の相手は俺だ」 ランスロットとキャリバーンの一騎打ちが始まった。 ...