ゼロレクイエムは終わりそれぞれの道を進む者達
ある者は黒の騎士団に残り平和を守護する
ある者は軍を離れ己の夢のために歩き出した
そして、ある者は
「ここがジルクスタンか、随分と砂っぽいな」
砂漠にあるジルクスタン王国
ブリタニアがあった時代
そこは傭兵の国だった
だが今は傭兵が不要となり貧乏な国となっていた
「本当にここにいるのか、あいつ等」
アルトはこの砂漠の国でC.C.とルルーシュを目撃した
とゆう情報を掴んだからだ
こうしてアルトはジルクスタン王国へと向かうのだった。
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ゼロレクイエムは終わりそれぞれの道を進む者達
ある者は黒の騎士団に残り平和を守護する
ある者は軍を離れ己の夢のために歩き出した
そして、ある者は
「ここがジルクスタンか、随分と砂っぽいな」
砂漠にあるジルクスタン王国
ブリタニアがあった時代
そこは傭兵の国だった
だが今は傭兵が不要となり貧乏な国となっていた
「本当にここにいるのか、あいつ等」
アルトはこの砂漠の国でC.C.とルルーシュを目撃した
とゆう情報を掴んだからだ
こうしてアルトはジルクスタン王国へと向かうのだった。
ゼロ・レクイエムから1年
世界は平和になっていたそんな世界でアルトは一人退屈していた
ゼロツーとしての役割を終えた事で生きがいを見いだせなかった
「暇だな」
アルトはこの平和な世界をどう生きるかについて考えてみた
1,とりあえず戦争を起こす
アホか!せっかくの平和を壊す気か!
2,旅に出る
・・・・・・・・・・・・・
3,世界旅行
世界を旅する?
ネメシスもいない
シャルル皇帝もいない
そんな中でこの世界にましてや脅威と呼べるものはあるのか
アンジュ達は元の世界に帰っちゃったし
これからどうするか?
「旅だな、旅」
こうしてアルトは再び旅に出る事にした
平和になったせかいをこの目で見るために。
これはまだ
異世界にあるロアで戦っていた頃の物語
メッツァー・ハインケルはロアの覇権を巡ってトランシルヴェール王国と
戦っていた、強大な力を持つ妖魔たちを従わせても魔法戦士とは平行線だった
そして、魔法戦士達とクイーンティアナは最後の作戦に出る
それは、メッツァーを永久に封印する魔法だった
それを阻止すべく最後の戦いに出るメッツァーだったが
魔法戦士の一人レムティアシータによって術式が完成
それによりメッツァーは封印されてしまう
だが、メッツァーはまだ死に絶えてはいなかった
Cの世界にかろうじて自身の精神体を実体化させた
これにより世界に干渉する能力を得たメッツァーだったが
それでもまだ完全に復活するには足りない
様々な世界から協力者を集める事を決めたメッツァー
最初に出会ったアルトとゆう男は
協力者にはならなかった、次に出会ったのはエンブリヲとゆう男だった
彼は死にそうだったんで助けたまぁいわゆる都合のいい駒
だがエンブリヲ本人もメッツァーの事は信用していない
やがて超人同盟とゆう組織を結成するのだが
それはまだ先の話。
再び絶対的な悪が世界に手を伸ばす。
ゼロ・レクイエムから3年
皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが
仮面の英雄ゼロによって討たれてから世界は平和となった
そしてアルトは。
「今日も平和だな、そういえば扇さんとヴィレッタさんの結婚式があるんだったな」
相変わらず彼は世界が平和になった事で気楽な旅をしていた
あの時は神聖ブリタニア帝国を倒せる戦力を探す旅
今は平和になった世界であても無く世界を回っていた
そんなある日、扇とヴィレッタの結婚式の招待状が来た
今日はめでたい日なのでアルトは式の会場に向かうのだった。
世界が平和になったとはいえ
未だに世界からは争いが消える事は無い
だからこそ世界でただ一つの正規軍となった黒の騎士団が存在している
この時はまだ世界に新たな危機が迫ってる事を誰も知らなかった。
キャリバーン
アルト専用のナイトメアフレーム
従来のナイトメアフレームとは異なる技術が使われている
枢木スザクを凌駕する操縦能力を持つが故に思うように動かせないジレンマがあった
黒の騎士団製のナイトメアフレームでは満足のいくものではなかった
そこでアルトはゼスト社にナイトメアフレームを開発を依頼
異世界の技術の取り入れた事で完成した
バベルタワーでから出現した謎の機動兵器の残骸から得たデータを使用
その結果アルト以外では扱えない代物のなった
最大の特徴は従来のスラッシュハーケンに代わる新兵器
ドローンハーケンとゆう無線兵器を採用している事だ
他にもオプションパーツを使用する事が可能。
ナイトギガアームズ
ナイトネアフレームを核にする起動兵器
ブラックリベリオンで現れたジークフリートを元に
ナイトメアを核にして使用する起動兵器の開発に着目した結果誕生
ダムクレス攻防戦において使用
黒の騎士団を壊滅状態にした後にカレンが乗る紅蓮と交戦破壊される
だがキャリバーンは無事だった。
ルルーシュによって作られた優しい世界
しかし、その世界を壊すべく新たな脅威がアルト達の前に立ちはだかる。
平和となった世界に再び現れるネメシス達
それは終わりか始まりか?
そして現れる、新たな敵
「まさかあなたは?」
「久しぶりだな、アルト君」
次回「コードギアスの世界に転生した俺は原作知識で無双する」
復活のルルーシュ編、始動。
世界は平和になった
たった一人の男の犠牲によって。
戦争に向いていた力は今は飢餓や貧困に向けられている
平和のためにある組織として黒の騎士団は存在している
ゼロを筆頭とする世界でただ一つの正規軍として
世界はようやく平和になったのだ
俺は何もやっていない
ただルルーシュとスザクの計画に乗っただけだ
シュナイゼルは今もゼロに仕えている
ゼロとなったスザクは今も戦い続けている
あの後、俺は黒の騎士団に戻った
その時は他の連中は複雑な顔になっていたが
また仲間として迎え入れてくれた
カレンに一発いれられたが。
そして時が流れ・・・・・・・。
俺はゼストに入社した
色々あったけどあの場所は俺にとって唯一の居場所でもある
黒の騎士団との連携で今も世界の平和のために戦っている
ルルーシュが作った平和を守るため
俺達の戦いが始まった。
反逆のルルーシュ編 完
ゼロレクイエムは終わりそれぞれの道を進む者達 ある者は黒の騎士団に残り平和を守護する ある者は軍を離れ己の夢のために歩き出した そして、ある者は 「ここがジルクスタンか、随分と砂っぽいな」 砂漠にあるジルクスタン王国 ブリタニアがあった時代 そこは傭兵の国だった だが今は傭兵が...