最悪の事態だ
ギアスの事がシュナイゼルによって黒の騎士団に知られてしまった
でもこれは原作を知ってるアルトからすれば想定内の事だ
アルトは即座に蜃気楼に乗りルルーシュを救出した
追って来る来るの騎士団やアーニャを退け式根島に向かうルルーシュとアルト
既に我々には退路は無いのだから
「お前に助けられるとはな」
ルルーシュはアルトにそう言う
「気にするな俺達はもう共犯だからなこれからどうする?」
ルルーシュの選択はもう決まっている
皇帝シャルル・ジ・ブリタニアとの最後の決着だった
一方の黒の騎士団では
蜃気楼を奪ったのはアルトだった事に驚いていた
アルトは騎士団のメンバーとは友好的だったのにだ
「お前等、今まで散々ルルーシュに頼っておきながら
ギアスの事を知ったら斬り捨てるのか?」
蜃気楼のコクピットから出て来たアルトは扇達に向かって言った
「それに、ギアスを持ってるがルルーシュだけだと思うか?」
アルトの右目にギアスの紋章が浮かぶ
「ギアスを持ってるやつが他にもいると考えなかったか?」
次の瞬間アルトは騎士団全員に命じた
「ゼロとして命じる、黙って俺達の逃亡を見逃せ!」
アルトのギアスは絶対命令
アルトが認識した相手は耳を塞ごうが目を閉じようが
絶対に逆らえない命令を与えるギアスだった
ルルーシュのような回数制限は無く命令の幅も多様
「蜃気楼はくれてやる、後はお前の好きにしな」
「お前はどうするんだ?」
「俺は・・・・・・」
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