2026年2月24日火曜日

第46話

 黒の騎士団から追われる事となったルルーシュとアルト

しかし、彼等の当初の目的は別にあった


シャルル・ジ・ブリタニア

ブリタニアの現皇帝である彼を倒す事だった

ルルーシュは次々とギアスでブリタニアの兵士達を手駒にしていく

相変わらずだがこれがルルーシュらしい

だが、ナナリーを失った彼の悲しみを最も理解しているとも言える


一方で黒の騎士団側もゼロの排斥を行っていた

スザクもまた皇帝を倒すために行動を開始していた

それぞれの思惑が重なる中ついに


「ルルーシュ、貴様」

「さぁ始めようかシャルル!永遠の贖罪を!」

ルルーシュは式根島を含む全ての扉を破壊した

これで誰もCの世界から出られなくなった


「また俺だけ貧乏クジか」

アルトは一人ネメシスと戦っていた

転がっているナイトメアの残骸を体にしたネメシス達が

黒の騎士団やブリタニア軍を襲っていたからだ

そもそもネメシスとは一体なんなのか?

甲虫型や翼竜型、多種多様の姿をしているが

その中でも厄介なのは粘液型だ

このネメシスは機械に寄生して自分の体にしてしまう

ナイトメアフレームだろうが何だろうが

アルトはルルーシュのための時間稼ぎを一人でやっていた


だが、そんな中でアーニャが動いていた事を知らずに。

0 件のコメント:

コメントを投稿

 これはまだ 異世界にあるロアで戦っていた頃の物語 メッツァー・ハインケルはロアの覇権を巡ってトランシルヴェール王国と 戦っていた、強大な力を持つ妖魔たちを従わせても魔法戦士とは平行線だった そして、魔法戦士達とクイーンティアナは最後の作戦に出る それは、メッツァーを永久に封印す...