黒の騎士団から追われる事となったルルーシュとアルト
しかし、彼等の当初の目的は別にあった
シャルル・ジ・ブリタニア
ブリタニアの現皇帝である彼を倒す事だった
ルルーシュは次々とギアスでブリタニアの兵士達を手駒にしていく
相変わらずだがこれがルルーシュらしい
だが、ナナリーを失った彼の悲しみを最も理解しているとも言える
一方で黒の騎士団側もゼロの排斥を行っていた
スザクもまた皇帝を倒すために行動を開始していた
それぞれの思惑が重なる中ついに
「ルルーシュ、貴様」
「さぁ始めようかシャルル!永遠の贖罪を!」
ルルーシュは式根島を含む全ての扉を破壊した
これで誰もCの世界から出られなくなった
「また俺だけ貧乏クジか」
アルトは一人ネメシスと戦っていた
転がっているナイトメアの残骸を体にしたネメシス達が
黒の騎士団やブリタニア軍を襲っていたからだ
そもそもネメシスとは一体なんなのか?
甲虫型や翼竜型、多種多様の姿をしているが
その中でも厄介なのは粘液型だ
このネメシスは機械に寄生して自分の体にしてしまう
ナイトメアフレームだろうが何だろうが
アルトはルルーシュのための時間稼ぎを一人でやっていた
だが、そんな中でアーニャが動いていた事を知らずに。
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