ルルーシュとスザクが対面している頃
アルトはZESTにいた
ZEST社内で今後についての会議にアルトは出ていた
メネシスの存在とブリタニアの存在についてだ
ブリタニアは侵略と紛争によって発展した大国だ
そんなやり方をしていれば各国からの非難は当然だった
別次元からやって来た存在であるネメシスの目的は何なのか
その会議は続いていた。
黒の騎士団によるエリア11への侵攻は再び行われた
アンジュたちは黒の騎士団の一員として活動している
前線で戦っているあいつ等なら大丈夫だろう
蒼竜を失った今の俺には戦う力は無かった
しかし、会議が途中で中断しアルトはある場所へとやって来た
そこにあったのはKMFだった
「何だこれは?」
「これは君のために開発されたKMF、キャリバーンだ!」
それに乗ってアルトは向かう混沌の戦場へ。
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