2026年3月8日日曜日

第49話

 死んだと思われていたナナリーが生きていた

「ナナリーなのか?」

「そうですお兄様」

画面に映るナナリーは本物のようだ

自分が皇帝である事を認めないナナリーだったが

それをルルーシュは否定する

だが心の中では動揺しているそれをアルトは知っている


戦う覚悟については既にあの時に出来ていた筈だった

それでもいざそうなると複雑である

だが今は違う、ゼロ・レクイエムのためにも


「おいルルーシュ!大変な事になった」

アルトにそう言われた事でルルーシュはゼストの応接室に向かう

テレビではある人物が映っていた

コネクションの総帥エイム・ギエンハイム

「我々コネクションはブリタニア皇帝ルルーシュに代わりある方を支持します」

テレビに映ったのはネメシスの王だった

「我が名はネメシスの王ガデル」

それは最早ブリタニアと全人類に対する戦線布告

ここから一気に次元の侵略者と人類との戦いの始まりとなった


「行けるかアルト?」

「ああ、ちょっと行ってくるぜ」

全ての明日を守るためアルト率いる軍団がネメシスの軍団に戦いを挑む。


0 件のコメント:

コメントを投稿

 ネメシスとの最後の戦いが始まった 相手は無数のネメシス達を束ねる存在だつまり人類の存亡はここからなのだ そしてアンジュ、アイン、ソウマとアルトの4人がネメシスと戦う 表向きは私設傭兵部隊とゆう形でアルトがまとめているが 実際はZEST特務六課の部隊である ネメシスの群れが地球に...