これはまだ
異世界にあるロアで戦っていた頃の物語
メッツァー・ハインケルはロアの覇権を巡ってトランシルヴェール王国と
戦っていた、強大な力を持つ妖魔たちを従わせても魔法戦士とは平行線だった
そして、魔法戦士達とクイーンティアナは最後の作戦に出る
それは、メッツァーを永久に封印する魔法だった
それを阻止すべく最後の戦いに出るメッツァーだったが
魔法戦士の一人レムティアシータによって術式が完成
それによりメッツァーは封印されてしまう
だが、メッツァーはまだ死に絶えてはいなかった
Cの世界にかろうじて自身の精神体を実体化させた
これにより世界に干渉する能力を得たメッツァーだったが
それでもまだ完全に復活するには足りない
様々な世界から協力者を集める事を決めたメッツァー
最初に出会ったアルトとゆう男は
協力者にはならなかった、次に出会ったのはエンブリヲとゆう男だった
彼は死にそうだったんで助けたまぁいわゆる都合のいい駒
だがエンブリヲ本人もメッツァーの事は信用していない
やがて超人同盟とゆう組織を結成するのだが
それはまだ先の話。
再び絶対的な悪が世界に手を伸ばす。
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